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NoraDStarProxyGateway

 【警告】

  • このソフトウェアは開発段階で、不具合が頻発します
    また、不具合を抱えたままにネットワークに接続する事は危険であり、
    もしこのソフトウェアをお使いであれば、常に最新版にアップデートする事を強く推奨します
  • このソフトウェアを使用して発生した不利益に対して作者は一切の責任を負いません
  • 日本アマチュア無線連盟(JARL)並びにDSTAR委員会、ICOM社の許諾は一切ありません
  • 不具合を通知された場合には直ちに使用を中止して下さい
  • 使用方法(設定)により、局免許の追加等の申請が必要です
  • ircDDBモードでは使えません

 

【概要】

ポートフォワード不可能な環境下にあるNoraGateway(v0.1.3a以降)からゲート越えを行う為のプロキシサーバ機能を提供します

 

【機能】

40000ポートがフォワード出来ない(ポート開放できない)環境においてゲート越えを中継するG1プロキシサーバ機能
また、同一ゲートウェイコールサインにて、物理的に複数のG1ゲートウェイの運用を可能にする

 

【動作環境】

  • Windows 10 64bit & Java8 64bit
  • Ubuntu Linux 16.04LTS 64bit oracle jdk8
  • メインメモリ2GB以上
  • CPUコアあたりの動作クロック2GHz以上
  • 100BASETX以上の物理LANカード(無線LAN非推奨)
  • UDP40000ポート、設定で設定したプロキシポート(UDP)をポート開放可能なインターネット回線

 

 【留意事項】

  • NoraGatewayと同一マシンに共存する場合には、NoraGateway側(NoraGateway.xml)の<Gateway port=>を0にする必要があります
    ※ただし、portを40000以外に設定した場合、共存したNoraGatewayは、ircddb/G2G2ネットワークからの着信が出来なくなります(仕様です)

 

【ダウンロード】

(ΦωΦ)お試し版 v0.0.1a-PR17(2019/09/13)

https://1drv.ms/u/s!Alt6WCVd8PgfpnZyEl3U4QDSdUCz?e=cEMEVH

※v0.0.1a-PR9以前のサーバは停止するようお願い致します

  • 接続局が多い環境下において、メモリリークによるCPU使用率が上昇しハングアップに至る問題を修正した

 

v0.0.1a-PR14

https://1drv.ms/u/s!Alt6WCVd8PgfoALpbJhnAlZOeBp_

  • JARLの登録を受け、固有IDの反映を行った

 

v0.0.1a-PR13

  • 管理サーバに対するコマンド送信レートに制限を設けた
    (制限を超えた場合には動作を拒否します)
  • ルーティングキャッシュを搭載した
    (テーブル書き換え要求などの要求をキャッシュしていますので、プロキシサーバ内で処理可能な範囲であれば管理サーバに問い合わせしません)
  • ローカルネットワークにプロキシサーバを設定した場合においても適切に動作するように改修した
    (設定ファイル内LocalNetworkAddressに、ローカルネットワークから参照可能なプロキシサーバ自身のプライベートIPアドレスを設定して下さい)
  • コールサインのチェックを厳密にした
  • 接続がないゲートウェイからの要求を拒否するようにした
  • 管理サーバに対する問い合わせをすべてログに記録するようにした

 

【サンプルプロキシサーバ】

このサーバ(kdk.ddns.net)にて、NoraDStarProxyGatewayを動作させています
動作検証にお使い下さい

kdk.ddns.netプロキシサーバ接続クライアント数: 16 /100( 2019-12-06 04:10:24 +0900 現在)

 

 

【動作概念図(ブロック図)】