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NoraGatewayの使用・再配布に関するガイドライン

NoraGatewayの使用・再配布に関してのガイドラインを以下のようにします。
アマチュア無線ですので使用に際しての業務利用だけは禁止しています。

 

【NoraGatewayの使用・再配布に関するガイドライン】

  1. NoraGateway(以下本ソフトウェア)はフリーソフトウェアです。どなたでも自由に無料で使用出来ます
    ただし、以下の条件に当てはまる場合には使用をしないでください
    • 簡易業務などの業務利用
    • 不具合を通知された場合
    • 日本においては、従免を持っていない、もしくは局免を持っていない・期限切れの場合
  2. 無改造での再配布、本ソフトウェアを含んだソフトウェアの配布、改造・改良を施したもの再配布、また有料で販売しても構いません
  3. 本ソフトウェアを使用・再配布(改造・改良含む)・販売・本ソフトウェアを含んだソフトウェアの配布・販売等をした事による如何なる損害にも作者・著作権者は責任を負いませんし、何の保証もありません
  4. 本ソフトウェアの再配布・本ソフトウェアを含んだソフトウェアの配布・本ソフトウェアを改造・改良を施したソフトウェアの配布時には
    以下の表示を重要な部分に記してください
    また、本ソフトウェアのReadme.txt内に記述されたライセンスは、再配布(改造・改良含む)・販売・本ソフトウェアを含んだソフトウェアの配布・販売等のモノの説明書き等に記述する事を推奨します
    Copyright 2018 JQ1ZYC Goro Maitake
    
    Permission is hereby granted, free of charge, to any person obtaining a copy of 
    this software and associated documentation files (the "Software"), 
    to deal in the Software without restriction, including without limitation 
    the rights to use, copy, modify, merge, publish, distribute, sublicense, 
    and/or sell copies of the Software, and to permit persons to whom the Software 
    is furnished to do so, subject to the following conditions:
    
    The above copyright notice and this permission notice shall be included 
    in all copies or substantial portions of the Software.
    
    THE SOFTWARE IS PROVIDED "AS IS", WITHOUT WARRANTY OF ANY KIND, 
    EXPRESS OR IMPLIED, INCLUDING BUT NOT LIMITED TO THE WARRANTIES 
    OF MERCHANTABILITY, FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE AND NONINFRINGEMENT. 
    IN NO EVENT SHALL THE AUTHORS OR COPYRIGHT HOLDERS BE LIABLE FOR ANY CLAIM, 
    DAMAGES OR OTHER LIABILITY, WHETHER IN AN ACTION OF CONTRACT, TORT OR OTHERWISE,
    ARISING FROM, OUT OF OR IN CONNECTION WITH THE SOFTWARE OR THE USE 
    OR OTHER DEALINGS IN THE SOFTWARE.​
  5. 本ソフトウェアはインターネットを介して通信している関係上、通信の相手方(※QSOの相手方ではありません)によっては機能を制限される可能性があります。ご了承下さい。

 

NoraGateway v0.1.4a-PR10

【ダウンロード】

https://1drv.ms/u/s!Alt6WCVd8Pgfn3cDrcbUVQflhlvP

(JARL MultiForward Linkに接続した局同士で交信できない不具合がありましたので差し替えましたm(_ _;)m)

https://1drv.ms/u/s!Alt6WCVd8Pgfn3TiEhcPH9BJMefT

 

【変更点】

  • リフレクターへ接続した状態で、コール・エリア指定を送信した際に、リフレクターとの接続を強制切断するようにした
    ※JARL MultiForward Link接続時においては、接続先レピータ山かけで喋っている相手局のコールを指定してゲート超えをしますと強制切断されてしまいますので、必ず、無線機のTOにUse Reflectorを設定してPTTを握って下さい
    設定で無効にすることも可能(設定ファイル内autoDisconnectFromReflectorOnTxToG2Route)

  • レピータコールサインの識別符号によって、使用可能なルーティングサービスに制限を設けた
    例として、日本の管理サーバでは、G/I/Sは使用不可になりました
  • 日本の管理サーバへのログ転送のON/OFFを廃止してON固定にした
  • コールサインのチェックを強化した
  • ログの出力を、日毎にローテーションすると共にサイズに制限を設けた
    デフォルトは1GBとしていますが、./config/logback.xmlを編集する事により自由に制御可能です
  • その他微修正

 

Read more: NoraGateway v0.1.4a-PR10

リフレクターとゲート超えのクロス交信にご注意下さい

自分と相手局が同じリフレクターに接続した状態で、無線機に設定するTOの設定ミスにより異なるルートで交信してしまい、リフレクターに自分もしくは相手局どちらか一方の音声が流れてしまうケースが報告されています。

QSOを開始する際には以下の運用方法を推奨します

  1. ゲート超えで相手局をコールする前にリフレクターとの接続を切断する
  2. 相手局との交信を開始したら互いに経路(TO設定)を確認し、コールされた側は相手局がコール指定で呼んできている場合にはリフレクターを切断する
    例:~のレピータからコール指定です
      ~アクセスポイントからコール指定です
      ~リフレクタ(XRF380Bなど)からです
  3. ブレイクタイムを長めに取る
    ブレイクタイムを長めに取れば、他局からの指摘を受けられる可能性が高くなります
    特に海外はネットワーク遅延が大きいため、少なくとも3秒以上のブレイクタイムを取る事を推奨します

NoraGatewayにおけるTO設定は電話番号のようなもので、誤った設定は他人に迷惑をかける可能性がありますので十分注意して運用をお願い致します。

 

PDFはコチラ:images/CrossRoute.pdf

 

 

NoraGatewayの構成とコールサインの登録に関して

概要

NoraGatewayから各ルーティングサービスを用いてゲート超えを行う為には、各ルーティングサービス(例としてJARL管理サーバ)に登録を行わなければなりません

 

以下の構成を例として説明します。

ゲートウェイコールサイン(GatewayCallsign)

JQ1ZYC G

レピータコールサイン①(RepeaterCallsign)

JQ1ZYC A(RepeaterModule識別符号:A)

レピータコールサイン②(RepeaterCallsign)

JQ1ZYC B(RepeaterModule識別符号:B)

ユーザーコールサイン①(実際に喋るリグに設定するコールサイン)

JQ1ZYC(識別符号:無し)

ユーザーコールサイン②(実際に喋るリグに設定するコールサイン)

JQ1ZYC C(識別符号:C)

 

 各ルーティングサービスへの登録

NoraGatewayの仕様として、識別符号「G」はゲートウェイコールサインのみ使用できます
レピータの識別符号(RepeaterModule)には使えません

  • JapanTrust(日本の管理サーバ)

JQ1ZYC、JQ1ZYC A(識別符号:A)、JQ1ZYC B(識別符号:B)、JQ1ZYC C(識別符号:C)の登録が必要です
日本の管理サーバは、識別符号(RepeaterModule)が「A~F」のみ登録可能ですので、実質的に使用できる識別符号(RepeaterModule)は「A~F」に限定されます
よって、日本の管理サーバを使ってDSTAR網に接続する場合には、全てのコールサインの識別符号(RepeaterModule)を「A~F」(※ユーザーコールサインの場合には識別符号無しを含む)に制限してお使い下さい

  •  GlobalTrust

JQ1ZYC、JQ1ZYC A(識別符号:A)、JQ1ZYC B(識別符号:B)、JQ1ZYC C(識別符号:C)の登録が必要です
また、識別符号(RepeaterModule)「G」「S」は使用できません

  • ircddb(kdk.ddns.net)

kdk.ddns.netの場合には登録は不要です(識別符号に制限はありません)
他のネットワークの場合には、そのネットワークのルールを参照下さい

 

Appendix : リフレクターを使う場合

  • REF(DPlus)

REFリフレクターに対して送信する場合には、日本の管理サーバ、もしくはG2/G3ゲートウェイに対しての登録が必要になります
登録しなければ、受信のみとなり送信できません

  • XRF/DCS(DExtra/DCS)

登録は不要です

  • JARL MultiFoward Link

日本の管理サーバに対しての登録がなくても送受信可能です(RFで山かけを行う場合と同じ)
これは、NoraGateway(JARL MultiFowardLink)を用いて遠隔のレピータからゲート超えが出来ない(未対応)為で、今後出てくると思われる同種のソフトウェア(遠隔レピータからのゲート超えに対応している場合)ではユーザーコールサインの登録が必要になります
NoraGatewayでは、遠隔のレピータへの接続をリフレクターとして実装しており、遠隔のレピータからのゲート超えを実装する予定はありません

Subcategories

  • NoraGateway

    ID-51Plus2/ID-31Plus/ID-4100アクセスポイント・ターミナルモードから、

    日本国内レピータ、並びにDExtra対応リフレクタ(XLX Multi Protocol Reflectorなど)へ接続するソフトウェア(NoraGateway)の更新・サポート情報など

  • XLX

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