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NoraGateway v0.1.4a-PR16

【ダウンロード】

https://1drv.ms/u/s!Alt6WCVd8PgfoAEtach-hdmaSCfR

ホストファイル(config/hosts.txt)内XRF959のアドレスに誤りがありました
https://kdk.ddns.net/norahosts/hosts.txt
上記ホストファイルをダウンロードして、config/hosts.txtを上書きして頂ければ修正されます

 

【変更点】

  • JARLの登録を受け、固有IDの反映を行った
  • JARL MultiForward Link使用時に遠隔レピータにカーチャンクした際に、書き換え要求を送信するようにした(To設定ミスによる一方通行対策)
    ※リフレクター運用時に書き換え要求を送らない設定よりも優先されます
  • MMDVM(JumboSpotなど)のTransparentに対応した(例として、JumboSpotのNextionポートにNextionディスプレイを接続した時に使用します)
  • NoraVR暫定対応
    クライアント実装サンプルはコチラ
    ※クライアントサンプルは、用途例の一例です。ユーザーのアイディア次第で活用範囲は無限大に広がります
    ※通信仕様、クライアントサンプル(サンプルアプリ&ライブラリ)のソースコードは後日公開します

 

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NoraGateway v0.1.4a-PR10

【ダウンロード】

https://1drv.ms/u/s!Alt6WCVd8Pgfn3cDrcbUVQflhlvP

(JARL MultiForward Linkに接続した局同士で交信できない不具合がありましたので差し替えましたm(_ _;)m)

https://1drv.ms/u/s!Alt6WCVd8Pgfn3TiEhcPH9BJMefT

 

【変更点】

  • リフレクターへ接続した状態で、コール・エリア指定を送信した際に、リフレクターとの接続を強制切断するようにした
    ※JARL MultiForward Link接続時においては、接続先レピータ山かけで喋っている相手局のコールを指定してゲート超えをしますと強制切断されてしまいますので、必ず、無線機のTOにUse Reflectorを設定してPTTを握って下さい
    設定で無効にすることも可能(設定ファイル内autoDisconnectFromReflectorOnTxToG2Route)

  • レピータコールサインの識別符号によって、使用可能なルーティングサービスに制限を設けた
    例として、日本の管理サーバでは、G/I/Sは使用不可になりました
  • 日本の管理サーバへのログ転送のON/OFFを廃止してON固定にした
  • コールサインのチェックを強化した
  • ログの出力を、日毎にローテーションすると共にサイズに制限を設けた
    デフォルトは1GBとしていますが、./config/logback.xmlを編集する事により自由に制御可能です
  • その他微修正

 

Read more: NoraGateway v0.1.4a-PR10

リフレクターとゲート超えのクロス交信にご注意下さい

自分と相手局が同じリフレクターに接続した状態で、無線機に設定するTOの設定ミスにより異なるルートで交信してしまい、リフレクターに自分もしくは相手局どちらか一方の音声が流れてしまうケースが報告されています。

QSOを開始する際には以下の運用方法を推奨します

  1. ゲート超えで相手局をコールする前にリフレクターとの接続を切断する
  2. 相手局との交信を開始したら互いに経路(TO設定)を確認し、コールされた側は相手局がコール指定で呼んできている場合にはリフレクターを切断する
    例:~のレピータからコール指定です
      ~アクセスポイントからコール指定です
      ~リフレクタ(XRF380Bなど)からです
  3. ブレイクタイムを長めに取る
    ブレイクタイムを長めに取れば、他局からの指摘を受けられる可能性が高くなります
    特に海外はネットワーク遅延が大きいため、少なくとも3秒以上のブレイクタイムを取る事を推奨します

NoraGatewayにおけるTO設定は電話番号のようなもので、誤った設定は他人に迷惑をかける可能性がありますので十分注意して運用をお願い致します。

 

PDFはコチラ:images/CrossRoute.pdf

 

 

NoraGatewayの構成とコールサインの登録に関して

概要

NoraGatewayから各ルーティングサービスを用いてゲート超えを行う為には、各ルーティングサービス(例としてJARL管理サーバ)に登録を行わなければなりません

 

以下の構成を例として説明します。

ゲートウェイコールサイン(GatewayCallsign)

JQ1ZYC G

レピータコールサイン①(RepeaterCallsign)

JQ1ZYC A(RepeaterModule識別符号:A)

レピータコールサイン②(RepeaterCallsign)

JQ1ZYC B(RepeaterModule識別符号:B)

ユーザーコールサイン①(実際に喋るリグに設定するコールサイン)

JQ1ZYC(識別符号:無し)

ユーザーコールサイン②(実際に喋るリグに設定するコールサイン)

JQ1ZYC C(識別符号:C)

 

 各ルーティングサービスへの登録

NoraGatewayの仕様として、識別符号「G」はゲートウェイコールサインのみ使用できます
レピータの識別符号(RepeaterModule)には使えません

  • JapanTrust(日本の管理サーバ)

JQ1ZYC、JQ1ZYC A(識別符号:A)、JQ1ZYC B(識別符号:B)、JQ1ZYC C(識別符号:C)の登録が必要です
日本の管理サーバは、識別符号(RepeaterModule)が「A~F」のみ登録可能ですので、実質的に使用できる識別符号(RepeaterModule)は「A~F」に限定されます
よって、日本の管理サーバを使ってDSTAR網に接続する場合には、全てのコールサインの識別符号(RepeaterModule)を「A~F」(※ユーザーコールサインの場合には識別符号無しを含む)に制限してお使い下さい
※A~F以外も使用可能になったようです(G・I・Sを除く)

  •  GlobalTrust

JQ1ZYC、JQ1ZYC A(識別符号:A)、JQ1ZYC B(識別符号:B)、JQ1ZYC C(識別符号:C)の登録が必要です
また、識別符号(RepeaterModule)「G」「S」は使用できません

  • ircddb(kdk.ddns.net)

kdk.ddns.netの場合には登録は不要です(識別符号に制限はありません)
他のネットワークの場合には、そのネットワークのルールを参照下さい

 

Appendix : リフレクターを使う場合

  • REF(DPlus)

REFリフレクターに対して送信する場合には、日本の管理サーバ、もしくはG2/G3ゲートウェイに対しての登録が必要になります
登録しなければ、受信のみとなり送信できません

  • XRF/XLX/DCS(DExtra/DCS)

登録は不要です

  • JARL MultiFoward Link

日本の管理サーバに対しての登録がなくても送受信可能です(RFで山かけを行う場合と同じ)(受信は出来ますが、送信は不可になりました)
これは、NoraGateway(JARL MultiFowardLink)を用いて遠隔のレピータからゲート超えが出来ない(未対応)為で、今後出てくると思われる同種のソフトウェア(遠隔レピータからのゲート超えに対応している場合)ではユーザーコールサインの登録が必要になります
NoraGatewayでは、遠隔のレピータへの接続をリフレクターとして実装しており、遠隔のレピータからのゲート超えを実装する予定はありません

Subcategories

  • NoraGateway

    ID-51Plus2/ID-31Plus/ID-4100アクセスポイント・ターミナルモードから、

    日本国内レピータ、並びにDExtra対応リフレクタ(XLX Multi Protocol Reflectorなど)へ接続するソフトウェア(NoraGateway)の更新・サポート情報など

  • XLX

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